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守口敬仁会病院
内視鏡センター

午前 8:30 ~11:30 / 午後 13:30 ~15:30
日曜・祝日を除く(土曜は午前診のみ)

内視鏡センターへの予約はこちら

皆さん、内視鏡をつらいもの
だと思っていませんか?

守口敬仁会病院内視鏡センターでは、
豊富な経験と実績・スタッフ同志の強い連携により
”苦痛の少ない”治療を行っています。
守口市はもちろん、門真市・寝屋川市など、大阪府下全域の内視鏡検査は、おまかせ下さい。

苦痛の少ない
内視鏡と高い技術

鎮静(鎮痛)下の内視鏡を導入しておりますので、身体の負担と苦痛の少ない検査を受けて頂けます。また、内視鏡学会指導医4名、専門医4名と多くのスペシャリストが在籍しておりますので、高度な内視鏡治療にも対応できます。

豊富な症例数

守口敬仁会病院の内視鏡センターでは、守口市や門真市、大阪府全域の患者様や医療機関様からのご紹介を中心に、年間12000件近くの検査を行っています。内視鏡切除や超音波内視鏡など最先端治療も数多く行っております。

大腸ポリープに対する
内視鏡治療

早期発見・早期対応を心掛けており、検査中に大腸ポリープが見つかった場合、希望されれば即日切除いたします。

ピロリ感染診断
と除菌

内視鏡検査では病院の早期発見だけでなく、胃がんの原因となるピロリ菌の診断・治療(除菌)を行います。

検査前日・当日の過ごし方と洗腸剤服用について

・前日は消化に良いものを軽めにお召し上がりください。大腸内視鏡の場合は検査食を服用頂くこともあります。
・夕食は午後9時までに済ませてください。
・大腸内視鏡検査を受けて頂く場合は、洗腸薬・下剤など必要な薬剤を服用頂きます。
・高血圧などのお薬は午前6時までに服用をお願いします。
・当日、朝食は食べないでください。少量のお水・お茶は飲んで頂いてかまいません。
・医師もしくは看護師の指示に従ってください。

主な病気と検査・治療

  • 胃癌
  • 大腸癌
  • 食道癌
  • 大腸ポリープ
  • 胃・十二指腸腫瘍
  • へリコバクターピ口リ菌
  • 逆流性食道炎
  • 大腸炎
  • 早期癌の内視鏡治療
  • 鼻からの内視鏡
  • 超音波内視鏡(EUS)
  • 小腸内視鏡

その他、詳しい説明はこちら

センター長からのメッセージ

皆さまの内視鏡検査に対するイメージは「患者様にとってしんどい検査」でした。しかし、医師の技術を含め近年内視鏡検査の進歩は著しく、”楽な検査”に変わりつつあります。機種・治療も大きく進歩しており、今まで手術でしか出来なかったことが内視鏡検査で出来るようになりました。当院でも最新の機種・手技をいち早く取り入れ、”高い水準の検査・治療”を維持出来るよう努力しています。
守口市はもちろん、門真市や寝屋川市など大阪府北河内地域の各医院の先生からご紹介も多く頂き、内視鏡の症例数は近年では年間一万件を超えております。年間一万件というのは、大学病院にも匹敵する症例数になります。
また、技術だけではなく、”患者様の立場に立った内視鏡検査・治療”が出来るよう、患者様のご意見・ニーズに答えられる内視鏡センターを目指しておりますので、お気づきの点がございましたらスタッフに教えてください。そして、内視鏡検査を受けてください。胃癌・大腸癌・食道癌などは、早期に発見出来れば治る病気です。症状が無いから放置せずに、しんどいからと拒否せずに検診の意味でも内視鏡検査を受けましょう。

副院長 阪口 正博

スタッフ紹介

  • 副院長

    阪口 正博

  • 消化器内科部長

    辺見 英之

  • 消化器内科副部長

    寺島 禎彦

  • 消化器内科医長

    佐野 達志

  • 消化器内科医師

    山田 忠浩

  • 消化器内科医師

    西田 晋也

  • 内科後期研修医

    田中 宏典

  • 内科後期研修医

    沼 圭次朗

  • 副院長

    李 喬遠

  • 副院長

    丸山 憲太郎

  • 主任外科部長

    西原 政好

  • 手術部部長

    溝尻 岳

  • 外科副部長

    檀 信浩

  • 外科医師

    三宅 祐一朗

  • 外科後期研修医

    井塚 正一郎

  • 外科後期研修医

    渡辺 創太

消化管内視鏡とは(胃・大腸)

今のところ、胃がんや大腸がんなどの消化管がんを防ぐ方法はありませんが、早期発見、早期治療により、命にかかわらないようにする方法はあります。そのための有力な方法が、消化管内視鏡検査です。

しかし、検査に対して「苦しい」「怖い」イメージがあり、「気になっているけど・・・」と検査を避けている方も多いのではないでしょうか?

当院では、検査前に鎮静剤と鎮痛剤を注射し、患者様の苦痛がほとんどない中で、経験豊かなスタッフと最新の機器により、精密な検査を実践しています。また、発見された食道、胃、十二指腸、大腸の良性腫瘍や早期がんに対しては、内視鏡的治療を積極的に行い、安全かつ良好な治療成績を積み上げてきています。進行した状態で発見された場合は、緊密に外科医と連携し、手術を行う体制を整えています。

超音波内視鏡(EUS)とは

EUSは、内視鏡の先端に超音波(エコー)装置を内蔵した内視鏡です。体表からのエコー検査と違って、胃や腸の中の空気や腹壁、腹腔(ふくくう)の脂肪、骨が画像化の妨げになることなく、観察目的部位の近くからエコーをあてることが出来るため、高い分解能の観察が可能になります。おもに食道、胃、十二指腸、大腸で使われ、各臓器の内部、周囲の臓器(胆管や胆嚢、膵臓など)、血管やリンパ節の情報が得られます。

 EUSは観察のみでなく、病理診断のために超音波内視鏡下穿刺術(EUS−FNA)といって粘膜下の状況を確認しながら細胞を採取することも可能です。
また最近は、腹腔内膿瘍や膵仮性嚢胞、閉塞性黄疸に対するドレナージ、腹腔神経叢ブロックに対してもEUS−FNAが応用されています。

 検査時間は状況によって異なりますが、通常約15~30分程度で終わります。基本的に鎮静剤や鎮痛剤を使用して出来るだけ負担の無いよう検査を行っています。

守口敬仁会病院
内視鏡センター

午前 8:30 ~11:30 / 午後 13:30 ~15:30
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