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院長挨拶

平成30年1月1日より、守口敬仁会病院院長を拝命いたしました小林一史(こばやし ひとし)でございます。これまでは、院長補佐と循環器内科医として業務しておりましたが、岡 博史前院長(現理事長)の後任として、病院長という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いです。

当院は約26年前、岡 博史先生が消化器外科・内科を中心とした急性期医療を行う病院として設立されました。その後当院および地域の医院・診療所の諸先生方のご尽力により、幸いにも地域に根付き地域の皆様に信頼される急性期病院として展開してまいりました。その間、診療科も増え、様々な急性期疾患に対応できるようになり、病院の基本理念である「地域に密着した高度の急性期医療」をできうる限り提供してきたと自負しております。

本年度からは守口・門真地区にはない自治体病院の機能を担う、公益性の高い医療を提供する社会医療法人として承認され、「地域の人たちにとって本当に望まれる安全で質の高い医療とは何か」を、すべての職員が主体的に真剣に考えて、さらに質を高めていく努力をしていく所存であります。

患者さま・ご家族・地域の先生方におかれましては当院に対してお気付きの点がございましたら、是非ご指摘いただき、その貴重な声とともにより良い病院づくりを行っていきたいと考えております。今後ともご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

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院長あいさつ