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バスキュラーアクセスのご案内

部長コメント

 安定した透析治療を継続して行いためには適正なバスキュラーアクセスを作製しておく必要があります。優れたバスキュラーアクセスが作製できなければ効率の良い透析ができません。また、作製はできても血管の発達が思わしくない場合は穿刺が難しく、患者さんも透析スタッフにも毎回ストレスとなります。当センターでは閉塞や狭窄、感染などのアクセストラブルや穿刺困難などあらゆるバスキュラーアクセスの作製、修復などに対応します。

 

豊富な経験と実績、確かな技術

 彩樹グループでは現在約700名の透析患者さんを治療しています。透析治療のみならずバスキュラーアクセスに関しても十分な知識と実績があります。バスキュラーアクセス関連の手術に関してはグループ内だけでなく、他の透析施設の患者さんにも利用頂いており、最新の設備と高度な技術で患者さんに満足して頂ける治療を提供しています。

 

専任医師による診察と説明、治療

 当院のバスキュラーアクセスセンターには、専任医師が常駐しており、診察から治療まで一貫して行っています。バスキュラーアクセスは個々の状態が大きく異なるため、状況に応じた最適な治療方法を提案します。医師からリスクを含また丁寧な説明を受けて頂いたあとに治療方法を選択して頂きます。

 

緊急時の対応

 閉塞からVAIVTや手術まで時間が短いほど、再開通率は高くなるので、迅速に処置ができる体制を準備しています。また、治療中に不慮のトラブルが発生した場合でも救急病院であるため早期に対応が可能です。

 

合併症

 当院は循環器、消化器、外科、麻酔科、眼科、整形外科、形成外科など多数の専門医師が在籍しており、他科との綿密に連携を取りながら様々な合併症を有する透析患者さんにも安心して治療を受けて頂けます。手術が不安な患者さんは全身麻酔での手術も可能です

実績

内容 2015年 2016年 2017年
シャントPTA(VAIVT) 433 442 489
バスキュラーアクセス関連手術(全体) 140 149 146
  内、人工血管内シャント造設術 - 13 7
腹膜透析関連手術 2 - 9

医師紹介

中嶋 章貴

役職 腎・透析科統括部長
専門領域 血液浄化
バスキュラーアクセス
腹膜透析
認定 日本透析医学会専門医/指導医
日本腎臓学会専門医/指導医
日本泌尿器科学会専門医/指導医
日本アフェレシス学会専門医/指導医/評議員
SenSok International University 客員教授
医学博士

万木 孝富

役職 バスキュラーアクセスセンター長
専門領域 腎臓内科
透析
バスキュラーアクセス
認定 医学博士
関西医科大学 内科学第2講座 非常勤講師
日本透析医学会 専門医

甘利 佳史

役職 腎臓内科部長
専門領域 腎臓内科
透析
認定 日本腎臓学会 腎臓専門医/指導医
日本内科学会 総合内科専門医
日本透析医学会 専門医/指導医
SenSok International University 客員教授
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