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大腸肛門外科のご案内

部長コメント

 日本人成人の三人に一人が痔で悩んでいると言われています。


 症状・状態によって、いろいろな治療法があり、根治的手術はもちろん、痔核硬化療法で切らずに治したり、日帰り手術での対応も行っています。また、痔核硬化療法と痔核切除術を組み合わせたりして、良好な成績を得ています。

 

対応疾患について

感染・炎症 ・扁平コンジローマ(梅毒)
・肛門周囲炎<真菌症(かび)、ウォシュレット使用過剰>
・膿皮症(臀部の広範囲な膿形成と排出)
・毛巣洞(尾仙骨部の体毛の混じった膿排出)
神経症 ・肛門異臭症
・直腸肛門痛(原因がはっきり判らないもの)
直腸脱(直腸が同心円状に脱出)
炎症性腸疾 ・クローン病
・潰瘍性大腸炎
腫瘍 ・悪性:がん
・良性:尖圭コンジローマ(小さな疣が集まったようなもの)

 

疾患と治療について

■痔の治療

手術実績

手術実績 2017年 2018年 2019年
痔核結紮切除術(LE)

10

17 35
痔核硬化療法(ジオン注:ALTA) 28 33 21
LE+ALTA 24 18 17
痔瘻根治術 11 21 16
肛門周囲膿腫手術 5 15 13
裂肛根治術 7 7 5
血栓性痔核手術 13 12 20
肛門部良性性腫瘍切除術 2 8 7
経肛門的腫瘍切除術 1 6 4
直腸脱手術 8 3 3
ゴム輪結紮術 - - 6

 

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大腸肛門外科
 
午前診 李 喬遠
予約制
- 李 喬遠
予約制
- - -

医師紹介

李 喬遠

役職 副院長
専門領域 消化器外科
大腸・肛門疾患
炎症性腸疾患
大腸内視鏡
下肢静脈瘤
認定 日本外科学会 専門医
日本大腸肛門病学会 専門医/指導医/評議員
日本臨床肛門学会 技能指導医
日本消化器外科学会 認定医
日本消化器内視鏡学会 専門医/指導医
日本消化器内視鏡学会 近畿支部会評議員
近畿外科学会 評議員
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会 ストーマ認定士
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