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大腸肛門外科のご案内

部長コメント

あなただけではありません。日本人成人の3人に1人が、痔で悩んでいると言われています。恥ずかしがらないで受診してみてください。
症状・状態によって、色々な治療法があり、切らずに治したり、入院しないで日帰り手術で対応できるものもあります。ご相談ください。

痔は2本足歩行を行う人類の宿命的な疾患とされています。重力が肛門周囲にかかることが、1つの要因です。肛門の三大疾患は、痔核・裂肛・痔瘻で、その内、痔核が半数以上を占めています。

主な原因は便秘と下痢ですが、痔は生活習慣病です。排便習慣、食習慣、生活習慣を整えることにより、ずいぶんと良くなり、あるいは治ってしまいます。

 

対応疾患について

感染・炎症 ・扁平コンジローマ(梅毒)
・肛門周囲炎<真菌症(かび)、ウォシュレット使用過剰>
・膿皮症(臀部の広範囲な膿形成と排出)
・毛巣洞(尾仙骨部の体毛の混じった膿排出)
神経症 ・肛門異臭症
・直腸肛門痛(原因がはっきり判らないもの)
直腸脱(直腸が同心円状に脱出)
炎症性腸疾 ・クローン病
・潰瘍性大腸炎
腫瘍 ・悪性:がん
・良性:尖圭コンジローマ(小さな疣が集まったようなもの)

 

疾患と治療について

■痔の治療

手術実績

手術実績 2015年 2016年 2017年
痔核結紮切除術(LE)

12

16 10
痔核硬化療法(ジオン注:ALTA) 37 24 28
LE+ALTA 20 20 24
痔瘻根治術 13 14 11
肛門周囲膿腫手術 8 7 5
裂肛根治術 2 2 6
血栓性痔核手術 16 12 15
肛門部良性性腫瘍切除術 8 2 2
経肛門的腫瘍切除術 3 5 1
直腸脱手術 4 5 8

 

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大腸肛門外科
 
午前 李 喬遠
予約制
- 李 喬遠
予約制
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予約制
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医師紹介

李 喬遠

役職 副院長
専門領域 消化器外科
大腸・肛門疾患
炎症性腸疾患
大腸内視鏡
下肢静脈瘤
認定 日本外科学会 専門医
日本大腸肛門病学会 専門医/指導医/評議員
日本消化器外科学会 認定医
日本消化器内視鏡学会 専門医/指導医
日本消化器内視鏡学会 近畿支部会評議員
近畿外科学会 評議員
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会 ストーマ認定士
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