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骨粗鬆症について

骨は生きています

骨は硬いので、ずっと変わらないのでは…と思われがちです。しかし、骨折した骨が元通りに治るように骨も新陳代謝を絶えず繰り返しつつ一定の構造を保っています。
骨の量は30代でピークに達し、その後年齢と共に徐々に低下していきます。特に女性の場合は閉経後急速に減少します。

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骨粗鬆症とは

骨はカルシウムや繊維などで出来ていますが、その量は年齢と共に減少します。そして骨の中身がカスカスになり、そこに荷重がかかって骨折したり、また骨折を起こしやすくなっている状態を骨粗鬆症と言います。

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どんな症状が現れるか

  • 背中や腰が痛くなります。
  • ちょっとしたことで骨折しやすくなります。
  • 身長が縮んできます。
  • 背中が丸く、腰が曲がってきます。

そこで骨量を測ってみましょう

「骨を測る」というと、何か大げさな検査と思われがちですが、当院では骨の量を測る専門の機器を痛みもなく簡単に測ることができます。検査の結果、骨粗鬆症と診断されたからと言って、むやみに心配する必要はありません。現在では、骨が弱くなるのを食い止めたり、痛みを和らげる薬があります。また、日常生活の過ごし方や食事療法についても説明いたします。

骨粗鬆症が気になる方は一度検査を受けましょう。

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